2015年12月22日火曜日

忘年会(台湾旅行)

二泊三日で忘年会を兼ねての台湾旅行(台北)に行ってきました。
台北に(台湾桃園国際空港)到着!「Welcome to Taiwan」 この歓迎、嬉しいです。

旅行に行った11月下旬の台北はまだまだ暖かく、日中はセーターでは汗ばむ天気でした。緑が多く、綺麗な町並みでした。
台北のランドマークタワー台北101ショッピングモール。高さ509.2メートルのビルです。


台北101の89階にある展望台から、台北市が一望出来ます。101ビルの影も撮影しちゃいます!


ちなみに、エレベーターの早さは、世界一だそうです。5階から89階(展望台)までたったの37秒!ギネス登録されており、日本の社名が記載されています。何だか嬉しいですねぇ。
エレベーターに乗る際、前列にいたの家族連れのお父さんが、世界一早いエレベーターにはしゃく子供たちに、早すぎて体が浮いちゃうんだよ~なんてジョークを言いながら、子供たちを楽しませていました。微笑ましかったです。


 

初日の食事は、有名な小籠包のお店、ディンタイフォンに行ってきました。マスコットキャラクターの小籠包ちゃんがお出迎えしてくれました。世界で認められるのが分かる!?とろけるようなおいしさです。サービスも良かった!大満足です。




国立故宮博物院。69万点以上もの、古代中国の皇帝によって集められた物が展示がされているそうです。ここで特に有名な、翠玉白菜と肉形石を見ることができました。繊細な彫刻が素晴らしく、職人の技にただただ、ため息が漏れてしまいます。



台湾と言えば、マンゴーかき氷。マンゴーアイス、マンゴー果実、マンゴー氷。贅沢なほどのマンゴー。 タピオカミルクティーも飲みました。色々なお店があるので、迷っちゃいますね。 



 
台北駅から台北鉄道に乗って、郊外にある九フェン(最寄り駅:瑞芳)まで行きました。千と千尋の神隠しの湯婆婆の屋敷の舞台に似てるなんて話もあります。



お茶をいただきました。最初の一杯をいただく前に、香りを楽しみます。何とも優雅でありがたい時間。夕日と共に、提灯にライトアップが始まり、ノスタルジックな雰囲気でした。

台湾で定番の牛肉面。牛肉面は、香辛料が結構はいっているので、独特かな?

総統府、守衛さんの厳重なセキュリティがあり、写真は道を挟んだ場所からしか撮影できません。歴史を感じさせられる建物。特別な日に行けば、中も入れるそうですよ。



台北の夜市は是非経験したいところ。有名どころはおそらく士林夜市ではあるのですが、今回の旅行では寧夏夜市に行ってきました。ん~という感じでしたが、夜市の活気は経験することができました(笑)




二泊三日の台北旅行。ありがとうございました!
台湾→日本への帰国便は、ジェット気流にのって、たったの2時間。異国ですが、近いですよね。


2015年11月5日木曜日

米国特許 最終オフィスアクション


米国 最終オフィスアクション(FOA 

FOAに対する応答期限:
応答期限は、FOA送付日から3ヶ月であり、6ヶ月を超えることが出来ない。FOAに対する応答をしても、原則として6ヶ月の期限は解除されないため、応答後の期限管理に注意が必要。

FOA対する応答時期:


FOAの送付日から2ヶ月以内に応答★すれば、応答期限の延長期間は、FOAの送付日から3ヶ月(a)OR Advisory Action送付日(b)のいずれか遅い日から延長費用の起算点が計算される。
どちらにしても、6ヶ月を超えることは出来ない!
延長費用1ヶ月:200ドル、2ヶ月:600ドル、3ヶ月:1,400ドル
FOAの期限を解除するためには、許可通知が発行、審判請求、RCEの提出のいずれかが必要。

FOA後の応答書面でも拒絶が解消されない場合(特許査定できない)場合は、Advisory Actionが発行される。以下のいずれかを提出して、FOAの期限が解除される。
 ・審判請求(Notice of Appeal) 
 ・RCE1回目:1,200ドル  2回目:1,700ドル)
Advisory Actionを受けた場合、6ヶ月以内ならFOAに対する応答は何度でも提出可能)


審判請求(Notice of Appeal)を提出すると、その審判理由補充書(Appela Brief)の提出期限(審判請求日から2ヶ月、その後4ヶ月まで延長可能)まで、最終拒絶に対する応答書面を提出することができる。
審判請求(Notice of Appeal)と同時に審判理由補充書(Appeal Brief)提出前に、パネル・レビューを請求出来る。

パネル・レビュー:審査官、その審査長(Supervisory Patent Examiner)、その他審査官の3人で拒絶理由の誤りの有無を判断する。決定は、請求から45日以内に送付。結論は、①少なくとも1個の拒絶維持・審判請求手続きの続行、②審査の再開(Re open Prosectution)、③特許査定、④形式不備による却下、のいずれか。 審判請求理由補充書(Appeal Brief)の提出期限は、パネル決定の送付日から1ヶ月以内または審判請求日から2ヶ月のいずれか長い方。その後所定の料金を支払えば、延長可能(最大5ヶ月まで)



2015年11月2日月曜日

台湾特許出願の審査履歴を調べるには


台湾特許出願の審査履歴を調べるには
台湾特許庁ホームページの、以下リンクから検索が出来ます。

1. 上記リンクにアクセスすると、まず以下の項目が出ます。
・完成版 進入
・快速版 進入
View in English
・行動版 進入

2. 「完成版 進入」をクリックして、次の画面に進みます。
新しいウインドウが開きます(以下画面)
専利検索を選び、簡易検索をクリック